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    クリス・クラーク作陶展 2017年10月31日(火)~11月13日(月)まで。千葉そごう7階美術画廊にて。和風モダンの多々の食器を多数展示・販売いたします。

    千葉県 市川市 東京近郊 陶芸教室:クラーク陶芸

    クラーク陶芸は、千葉県市川市にある小さなアットホームな陶芸教室で、京成菅野駅から徒歩数分のところにあります。この教室は約10年前に開設しました。講師は、プロの陶芸家として30年以上活躍しているクリス・クラーク、教室の運営は妻・(Noko)が担当しています。

     

    教室は、陶芸が全くの初心者の方、経験があってプロの陶芸家の元でスキルを向上させたい方、私たちの豊富な道具、登り窯での焼成をしてみたい方などを歓迎しています。みなさんウェルカムです。

    千葉県市川市陶芸教室:クラーク陶芸

    クリスクラークと和風モダン

    クリス・クラークはロンドンに生まれ、1975年に来日しました。千葉県在住40年以上で、その多くの時間はプロの陶芸家として活躍しています。はじめは薪窯の作成と窯焚きに興味を持ち、その後彼特有のスタイルである和風モダンを確立しました。彼は東京や日本各地のギャラリーや有名デパートで精力的に作陶展を行っています。

    市川文化会館での例年のクラーク陶芸生徒作陶展

    例年、晩春か初夏に市川文化会館でクラーク陶芸生徒作陶展が行われています。基本的にこれは生徒の一年を通して学んだことを発表できる機会になっています。が、それでけに決してとどまらず、他のクラスの生徒さん達の目にも触れることによって、作品について話をしたり、経験談を交換したりできる機会にもなっています。そしてもちろん馴染みの友人と再会したり、新しい友人をつくる場にもなっています!作陶展は毎年、生徒さんの友人や家族などが千葉県や東京の様々な地域から見に来てくれています。

    文化会館の外側

    一年を通して工房内が一番盛り上がるイベントと言えば、薪窯の窯焚きがある時期です。
    窯焚きの始まる数週間前から工房内は落ち着かない雰囲気になり、“この釉薬は薪窯ではどんな色になるのかしら?” “薪窯で焼くためにはこのお皿の厚さはどれ位が良いのかしら?” など作陶にもより一層熱がこもります。それは、薪窯で焼く事によって、運が良ければスペシャルな陶器が出来上がるかもしれないという事を知っているからです、自然だけが作り出せる温かさ、型通りの焼き上がりになる電気窯では造り出せない“何か”を薪窯は持っているからです。

    薪窯であなたの作品を焼成

    登り窯で作った作品の写真

    クラーク陶芸は独自の京都風登り窯の薪窯を持っているという事でとても恵まれています。もちろん市川でこのような窯を持つことは不可能なのですが、窯は千葉県の山奥の養老渓谷にあります。窯は春と秋の年に2回窯焚きが行われ、生徒さん達はこの窯焚きに向けて真剣に作陶をします。

    薪窯の窯焚きの結果はとても予想がしづらいもので、灰と炎の影響で陶器が魅力的な色に仕上がる場合もありますが、ほとんどの場合は自然と炎の神様の気まぐれによります。これが自然の薪窯に対する挑戦でもあります。

    体験レッスンで陶芸ワークショップを経験してみる

    ペン立て

    クラーク陶芸で勉強してみたい方には市川教室での体験レッスンをお勧めします。初めて陶芸をする方にとっては、自分の手を使って粘土で作陶する、という感覚を掴んでみる良いチャンスになります。そして工房での作業が体験できます。

    初心者の生徒さんには通常ペン立ての作り方を教えています。そして好きな釉薬の色を選べば、焼成後に作品を受け取ることができます。体験レッスンの時間は90分で、その後にクラーク陶芸に入会する場合は体験レッスン費用は無料になります。入会しない場合でも頂くのは費用実費のみです。体験レッスンをするには予約が必要です。もっと詳しく知りたい方はNokoにお電話でお尋ね下さい。

    第12回クラーク陶芸教室生徒展。

    2017年5月12,13,14日に第12回クラーク陶芸教室生徒展が市川市文化会館にて有りました。今年は炎がテーマで、又ウインドチャイムの音色もとても好評で盛況でした。